賃貸・売買情報サイト/住宅情報サイト ピタットハウス東中野店 株式会社三高
会社概要 賃貸物件 売買物件 採用情報 サイトマップ お問い合わせ
 
 
●不動産を購入しようとする場合、住宅ローンを利用するのが一般的です。また、全額借り入れすることはできないため、ある程度の頭金が必要になり、それを捻出するような資金計画を立てましょう。頭金は購入しようとしている物件価格の1~2割以上のある程度まとまった現金が必要になってきます。このとき、もしそんなに貯金がないという人でも、親や祖父から頭金を出してもらえ、住宅取得資金贈与の特例を受けられれば550万円で無税、会社で財形貯蓄をしているならそれを使ってもOKです。一方、すでに元手となるようなマンションを所有している人は、それを売ればいくらぐらいになるのかを、ピタットハウスにご相談を!さらに、この他に、登記費用やローン保証料・税金・仲介手数料などの諸経費も必要です。諸経費は物件価格の約7~8%ぐらいを目安に考えておきましょう。

●なるべく無理のない返済計画を立てるためには、返済額を年収の20%~30%に抑えておく必要があります。毎月、ボーナス月それぞれどれだけ支払い可能なのかを算定してみましょう。そこから大体の予算はでてきます。この場合、ボーナス分での返済に負担がかからないように、また、残業手当といった不定期の収入はあまり当てにしないのが無難です。

●そして、ローンを組む場合、低利で固定金利の住宅金融公庫融資があるが、物件によって利用できるものとそうでないものがあるので確認が必要です。また、各銀行やその他の金融機関で様々な住宅ローンがあるので、自分に合ったローンを選ぶのがポイント!

●ひとまず、今抱えている資金計画の現状をピタットハウスの営業マンにご相談を!意外なところから道は開けるかもしれません!!
TOPへ
 
●まず、条件で譲れないものを洗い出しましょう。家族全員にひとつの部屋が欲しいし、リビングも必要だから絶対3LDKの間取りだとか、通勤の便を考えてこの交通機関の沿線で、この駅からあの駅までの間でとか、あるいは予算が許せば庭のある一戸建がいいとかの、ある程度現実味のある条件を挙げて、そのなかでもどれを一番重視するか考えてみましょう!

●また、築年数についてだが、新しいほどいいのはいうまでもないが、現実には建ってから10年、20年という古い物件も多く出回っています。予算的なこともあって、そういう物件も考慮に入れるなら、一般的には利便性が良く、環境も良く、管理がしっかりと行き届いている資産価値の高い物件がねらい目です。そういった物件も市場には十分ありますのでピタットハウスの営業マンにご相談ください。
TOPへ
 
ピタットハウスでは新聞折り込みや自宅に投げこまれるチラシ、「ピタットハウス」の物件情報誌、ホームページetc、あらゆるメディアに物件情報を公開しています。もちろんピタットハウス店舗にて店頭図面を見るのもいいし、また直接紹介を受けるのもよいでしょう。
ピタットハウスは首都圏100店舗以上のネットワークで多くの情報をご紹介させていただきます。それをもとに資金計画を立てたり、こだわり条件を明確にしてみましょう。
TOPへ
 
●お目当ての物件があったら、より詳しい情報を求めてピタットハウスにご連絡を!

●お店でお渡しする間取り図でも、このドアは右開きか、あるいは引き戸か、キッチンはカウンター付きか、独立型か、お風呂から洗濯機置き場・脱衣場までの動線に不便はないかなど、いろいろチェックできるので情報の見方をいろいろ整理して、疑問点はどんどん聞いてみましょう!

●また、一番問題になるのが、築年数とか引き渡しの項目。新婚さんで荷物の搬入時期が決まっている人、子どもの学校関係で入居時期が延ばせない人などは、特にチェックしておく必要がある。「即」ならいいが、何年何月とか明記してあるものは、要注意!
TOPへ
 
●ある程度候補を絞ったら、今度はいよいよ現地を見学してみましょう。まずは交通の便から。通勤先への最寄りの駅はどこか、急行や快速の停まる駅か、本数は多いかどうか、混雑度も見ておきましょう。また物件から駅までの所要時間、混み方も忘れずにチェックしましょう。自転車や車で駅に出るなら、駐輪場・駐車場の有無なども確かめてください。

●次に、物件の周辺環境はどうだろう。買い物は、特に働く女性にとって大切なチェック項目。駅からの途中に商店街やスーパーがあるか、遅くまで営業しているかどうかなどはぜひ見ておきましょう。後は病院、郵便局や銀行、公園、学校などの生活施設は、どこにどれだけ離れてあるのかチェック!
また周囲の騒音はどうか、道路や鉄道に近くて深夜でもうるさくないか、近隣の生活騒音はどうなのかなども確認しておきましょう。

●実際に室内で重点的にチェックしたいのは、キッチンや水回りの使い勝手です。資金計画に大きく関わるので、中古の物件ならリフォームが必要かどうかもチェックしましょう。
そして車を持っている人なら、駐車場つきかどうかも、確認しておいた方がよいです。敷地内に空きが無くても、近隣にあればOK!

●最後に中古マンションに資産価値を求めるなら、「マンションは管理を買え」というくらいなので、エントランスやエレベーターホール、植栽、廊下部分などの清掃や管理が行き届いているか、将来の修繕計画がしっかりしているかも重要なポイントです。将来買い替えを検討する場合に重要な要素となってくる。
TOPへ
 
●予算とご自分の出した条件の折り合った物件が見つかった場合、ピタットハウスの営業マンに資金計画を作成してもらい、購入できるかどうかの最終確認をしましょう。このとき先に触れたように自分にあったローンを組むのがポイントになりますので、よくご相談を。また、ローンの審査が下りるかどうかが心配なときは、事前に金融機関に打診し、内諾をもらっておいたり、融資利用の特約(ローンが不成立となった場合、契約を解除できる)を条件にすることも考えましょう。

●資金計画が問題なければ、物件引き渡しの時期と手付金・中間金など頭金部分の支払時期と金額を確認する。価格や引き渡しなどの売主の条件に対し要望があれば、ピタットハウスの営業マンを通して交渉することもできます。

●すべてクリアできるメドがたち、購入ということになれば、買付証明書に記入し購入の意思表示をします。
TOPへ
 
売買契約の前には、ピタットハウスの宅地建物取引主